在アルゼンチン沖縄県人連合会(COA)
在アルゼンチン沖縄県人連合会(以下沖県連)は1951年の設立当時より、沖縄県人を含む日系人の社会的地位の向上をはじめ、アルゼンチン社会への文化交流の推進等で、地域の発展、アルゼンチン社会での日本国/日系人に対する理解の向上へ貢献しております。当連合会は沖縄母県の協力、日系社会・沖縄県系人先輩方々の努力により、1,467平方メートル用地に3,900平方メートルの地下一階四階建ての会館(Av.San Juan 2651ブエノスアイレス市)、ならびに33,948平方メートルの運動場「うるま園」(Ituzaingo市)を所有しています。
現在のアルゼンチン日系社会3万5千人の内、約75%が沖縄県系人と言われており、2008年の移民100周年の過渡期に移民パイオニアー精神、日系・ウチナンチュとしてのアイデンティティーを次世代(二世、三世)へ継承すると同時に、沖県連活動の活性化、日本・沖縄の伝統芸能や文化の普及活動を行なっております。






