留学について
沖縄県費留学生を毎年送り出しています。
留学生の選考は筆記試験(日本語)、及び当会幹部による面接を行い決定しています。
沖縄県での受け入れ先は、日本語→琉球大学、名桜大学|沖縄文化芸能→沖縄芸術大学です。

市町村の研修
各市町村の研修制度で3ヶ月〜半年の間、日本語学習、沖縄文化体験、県内企業や役場での研修を行います。
研修生たちは帰国後、それぞれの市町村人会で青年部をまとめ、積極的に会の集まりに参加し、会の活動に協力しています。また、現理事として活躍している元研修生もいます。

ジュニアスタディーツアー
沖縄県主催の「ジュニアスタディーツアー」へも毎年参加者を送っています。
このツアーをきっかけに初めて沖縄を訪れる参加者がほとんどで、帰国後は沖縄熱も高く、エイサーグループに入ったり、中でもツアーで友達になった沖縄県や外国の参加者と連絡を取り続けるためにも日本語を真剣に学ぶ姿も見られます。
また、今年3月にペルー沖縄県人会主催の「ニセターツアー」にもアルゼンチンから3名が参加し、中には元ジュニアスタディーの参加者もおり、以前沖縄で友達になったツアー参加者とペルーで再会し、より友情を深める事ができたそうです。
将来両国を結ぶ架け橋となってくれることでしょう。 来年2008年には「沖縄県人アルゼンチン移住100周年記念式祭典」が開催されます。
その1つのプレイベントとして、「青年向け国際交流会」が行われます。 海外、沖縄から当国アルゼンチンへ青年達を集め、交流会を行う予定です。数多くの参加者をお待ちしております。


沖留会の活動
 1年間の留学を終えて帰ってきた留学生たちは「沖留会」と称したグループを結成しています。
  沖留会の活動は、毎年の留学生選考時の説明会、試験官、面接立会いや、また、年末には「沖県連文化講座教室発表会」を開催しています。
  当会の文化講座教室の生徒達の1年間の学習成果を発表する場であり、「沖留会」が中心となり、各先生方の協力を得て取り組んでいます。 過去2回の発表会は生徒達や先生方からもとても好評でした。

  またその際に「沖留会」も簡単な日本料理の紹介として焼き鳥やタコライス、おにぎりを販売し、その売り上げは発表会開催の資金としました。

琉球SAPUKAIの活動
 琉球SAPUKAIは元県費留学生が中心となり形成される三線グループです。 毎週土曜日、当会館に集まり知名定一先生の指導の下、三線の練習をしています。
  また、当会のイベントの際には余興の締めくくりとして民謡を披露しています。